34センチメートル

主に遊びについて

るびくるちゃんを描きました

前々から描きたかったるびくるちゃんをやっと描きました。公式サイトにも載せてもらっています。特に何かあるわけじゃないけどよろしくね!

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ここ1年は絵を描いてなかったけど最近になってまた描きたいなーって気持ちがすこしずつ湧いてきたので、スローペースでお絵かきを再開するつもりです。いや、再開してます!

東京に出張してて自宅に居るより誘惑が少ない って状況もあるんだけどね!

Intensity Proでキャプチャー

Intensity Proを使ってPS3の出力をキャプチャする環境を作ったのでその過程でのメモです。製品仕様や導入の具体的な方法はWikiを見れば書いてあるので、自分の環境だとこんな感じで動いてますよって動作報告を中心に書いていきます。

お世話になったリンク先

自分の環境

  • OS
    Windows 7 64bit
  • マザーボード
    ASUS SABARTOOTH 990FX
  • CPU
    Phenom II x6 1090T
  • メモリ
    8GB
  • ドライブ
    SSD 128GB ※OS領域
    HDD 500GB 7200rpm SATA II RAID無し ※キャプチャの保存先

キャプチャーボード選び

まずはキャプチャボードの選択から。キャプチャー系の機器は初めて買うので今回はWikiのオススメ製品の中から自分の条件を満たすボードを選ぶことにしました。条件はこんな感じです。

  1. ソフトウェアエンコード
    圧縮のコーデックは自分で選びたいのと、遅延がハードウェアエンコードに比べて小さいから。
  2. コンポーネント接続に対応していること
    PS3HDMI出力はガードされていて基本的にはキャプチャできないから。 
  3. 4GB以上のメモリで動作する
    Wikiを見ると4GB以上のメモリが載ったPCで動かすときに特殊な設定がいる製品もあるらしいので。 

キャプチャー準備編

条件と仕様を見比べながら最終的にはPCI-Expressで接続するタイプのIntensity Proを選択しました。USB3.0接続できる同じメーカーのIntensity Shuttleも気にはなったんですが、USB3.0のコントローラーがAsMedia製だと動かないらしいので無難なPCI-Express接続のIntensity Proに決定しました。PCI-Express接続の場合も環境によっては不具合が出るらしいですが、こればっかりは実際に自分の環境で試してみないとわからないので。USB3.0の拡張ボードを追加してからUSB3.0接続のキャプチャボードを追加する方法もあるらしいですが、面倒なのと公式でIntel系のチップセットが載ったマザーでの使用を推奨しているので候補から外すことに。AMDのチップセットが載ったマザーで動かないってわけでは無いようですが。Macで使えるならUSB3.0接続は個人的にはアリかと思ったんですが、Thunderbolt対応の製品が別に出るらしいのでそっちになりそうですね。

ドライバーは 公式からダウンロードした最新バージョンの9.0.0で問題なかったです。事前に調べた感じだと最新は安定しなくて自分の環境にあった古いドライバーを探さないといけないって書かれた情報が多かったので手間がかかりそうだと思っていたのでこれもラッキーですね。そもそもドライバーの話題で出てくるバージョンが3.x.xとかでバージョン9.0.0ってドライバーなの?とか思ったりもしたんですが問題ないみたいです。他のドライバと統合されたから3系から8系に飛んで9.0.0に至るって話をスレで読んだ記憶があったりなかったり。はっきり覚えてはいないですが自分の環境だと動いています。いまいち安心できないって場合は自分にあった古いドライバーを使うのもアリなのかもしれないです。

次にPS3の設定。もともとは1080pの映像をHDMIで出力していたんですが、キャプチャーボードには720pをコンポーネントで出力するので設定を変えないとダメなんですね。ここが結構面倒で設定を変えてから最速でケーブルを付け替えてやんないとダメなのかなーと思ってましたが、PS3の電源を長押しで起動すると480iの出力になるらしいのでまずは480iでキャプチャーするようにしたら上手くいきました。
一番困ったのがコンポーネントケーブルの調達で、amazonで納期1週間って書かれてたので電器屋巡りをしたけど全然店頭に無かったので電器屋の店員に話を聞くと、日本ではコンポーネント接続の変わりにD端子が使われているので置いてるところはあんまりないって言われました。結局amazonで買ったので最初からamazonにしとけばよかったです。 

キャプチャー編

最終的にはこんな感じでキャプチャーしてます。

  • キャプチャーソフト
    アマレコTV
  • 解像度
    720p 29.97fps
  • 圧縮形式
    HuffYUV

この条件だと今のところはCPUの圧縮とHDDの書き込みが間に合わなくてコマ落ちすることも無いです。

キャプチャ環境の構築は難しそうなイメージがあったんですが実際やってみると思ったよりも全然簡単でした。たまたまトラブルが起こらなかったって可能性はありますけど。ただ、設定を追求するところ沢山あるので奥が深いんでしょうね。とりあえず、現状はこれで満足しているのでOKということで。

PCリニューアルした話と絵

BF3をやりたいが為にCPUを新調したら物欲連鎖が発生してデスクトップPCをほぼ変えました。せっかく自作するので好きなメーカーのパーツを使って組み立ててみたんで構成とかちょっとした話とか書いときます。

構成

  • CPU
    • PhenomII X6 1090T
      • CPUの買い替えだけの予定だったんでAM3にささるCPUを選んだけど結局AM3+マザーを買ってしまった。
  • CPUクーラー
    • CWCH60
      • 大きめの空冷つかってたけど掃除とかメモリ交換とか面倒だったのでコンパクトな簡易水冷に。Corsair製。
  • M/B
    • ASUS SABERTOOTH 990FX
      • 3枚目のマザー。同価格帯のASROCK製品のほうが機能充実してるけど初期不良で断念。配色渋くてかっこいい。ASUS製のマザーははじめて。
  • SSD
    • Crucial m4 CT128M4SSD2
      • 鉄板。Corsair製は検討したけどベンチスコアに釣られてこっち買った。
  • RAM
    • CMX8GX3M2B1600C9
      • 前から持ってたシリーズ。特に理由は無いけど定格で1600MHzいけるってのが売りだったような。Corsair製。
  • GPU
    • R6950 Twin Frozr II OC
      • 前のケースが広くなかったので少しでも短いカードを選びたかった。特に理由はないけど最近RADEONばっかりです。
  • ケース
    • CC600TWM-WHT
      • 白いケースかっこいい!Corsair製。
  • 電源
    • CMPSU-850TXJP
      • 前から持ってた。Corsair製。モジュラーケーブルな電源ほしいです。

使用感と予定とか

リニューアル前も通常使用でのスペックに不満は無かったので体感できるレベルだとSSDに変えて起動時間とかが早くなったことぐらいしか。BF3は中設定でストレス無くゲームできる状態。概ね想像してたレベルの使用感ってところです。
それよりも白くて裏配線しやすいケースとコンパクトなCPUクーラー、渋い配色のマザーボードで見た目の満足度は格段に上がりましたよ。上の写真がPCの中身です。
今後の予定は近々Corsair製のキーボードが発売されるので統一をさらに進めるために購入するかも。本当は黒軸のキーボードが欲しかったけど長文をタイプしないんで赤軸でもいいような気がしてます。

地方のPCショップでAMDを買うということ

Intel製のマザーはそれなりにあるけどAMDマザーは本当に品揃えが悪いことが多かったです。5種類あって3種類がハイエンドに分類されるマザーだったりするんで、そこそこの値段のマザーが欲しかった自分としてはちょっと選びにくかったですね。回るほどショップも無いですし。
通販で1週間かからずに商品が届く時代なんであんまり店に行くメリットもないかなと。店に行ったけど商品ありませんでしたってパターンは心が折れるので、店に並んでいる商品がWebで見れるようになったりするとちょっと便利かも。
リアル店舗の品揃えが充実しているのでIntelにするってのも考え方としてはありかな。ソケットの寿命が短めなのとプッシュピンタイプのリテールクーラーはイケてないですが。

Corsairのマスコットキャラであるコルセアたんを記念に描きました。オリジナルと雰囲気違うけどそこは愛でカバー。CC600TWM-WHT買ったんで白黒カラーのコルセアたんを描くのもいいかも!と思ったけど、とりあえずデフォルトで。他のメーカーのマスコットキャラもいるので興味があったらぐぐると幸せになれるかもしれません。改めて思ったけど擬人化関係は充実してますね。
※クリックすると大きくなります

motion5で簡単な動画を作った

motion5がお手頃価格で遊べるらしいよって話をみたので実際に試してみた。短い上に内容が無い動画だけど作ってると楽しい。

4000円ぐらいで買えるんで動画作りにちょっと興味ある人が安く始めるにはおすすめできるソフトなんじゃないでしょうか。ちょっと触った感想なんかも書いときます。

直感的に使える?

ある程度の物がオブジェクトとしてあらかじめ用意されているんで、組み合わせるだけでそれっぽい動画ができる。オブジェクトの追加自体も簡単なんで直感的に使えるといえば使える。ただ、オブジェクトの名前だったりメニューの項目は専門用語っぽくてわかんない物が多い。パラメーターも数が多くてピンとこない用語が多いのでけっこう大変。これはこのソフトに限った話ではないとけど。
Webで公開されてるマニュアルは英語でソフトのメニューからたどれるマニュアルは日本語。書籍も無いし日本で使ってるユーザーは少ないみたいで情報は手に入りにくい印象。youtubeで英語のチュートリアルなんかは見つかるけどちょっと踏み込んだ内容になると少ない気がする。

youtubeにあげるのは超簡単

ソフトのメニューから直接youtubeにアップできるのがいい。エンコード用のソフトの使い方覚えたりしなくていいのは楽。

そんなに軽くは無い

13インチのmacbook pro環境での話。軽くは無いし結構落ちる。使い方である程度回避できそうなところもあるけど本格的にやるならそれなりにスペックいるんじゃないかと思う。

もう暫く遊んでみます。

ツキちゃん描いたよ

前回の投稿からの続きで描いていたGroovy物語の美月ちゃん(ツキちゃん)の絵ができました。
背景無かったりするバージョンとかおいときます。
https://www.dropbox.com/gallery/7014652/1/def_tsuki?h=662095
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Groovy物語の続きを楽しみにしています。

ツキちゃんの下書きかいたよ

  1. Groovy物語のツキちゃんのイラスト募集を見た
  2. Groovy物語読んだ
  3. ツキちゃん可愛い!ていうか、マスターマジスイーツ男子
  4. 描き始めた
  5. 下書きできた←今ココ

ツキちゃんはGroovy物語に出てくるイケてる女の子だよ。プログラムやってる人もやってない人も読むといいよ。特にプログラムってどんなことやるの?ってちょっと興味ある人におすすめ。

クリックするとフルサイズになるのでお勧めできません

下半身は勝手にスカート着せてますが公式設定じゃないです。今回の絵に限った話だと多分腰あたりで切るんであまり影響は無いはず。設定が追加されればあるいは!原作の文章のキャラクターが魅力的なので描いてて楽しい。同級生相手になら多分こんな顔もするよ。焦った感じで目をそらして知ってるフリのほうが合ってるかもしれない。
週末無事だったら着色する予定です。
どうでもいいですが、今日injectを書きました。